映画 『奈緒子』
先日、駅前のシネコンで久しぶりに映画を見てきました。
見たのは 『奈緒子』。
坂田信弘さんの原作とは見終わるまで知りませんでした。
どうしてチョイスしたかというと、上野樹里ちゃんが出てるのと、たまたま仕事帰りの時間にちょうどよい上映があったから。
映画のウンチクは、語れないし、あまり複雑なストーリーを好まない小生にとっては、わかりやすい映画でした。
樹里ちゃん、かわいかったし。
長崎が舞台の映画にしては、長崎弁がほとんど出てこない(本場長崎弁だと難しいのかな?)し、長崎にずっとすんでいるはずの鶴瓶師匠がベタベタの大阪弁なのはどうかと思ったけど、「吉崎君」の頑張りはよかったと思いました。
YAHOOの映画情報を検索してみると、
映画『ロボコン』の古厩智之監督がメガホンを取り、伝説の駅伝コミックを映画化した青春映画。辛い過去を持つ因縁の2人が再会し、高校駅伝代表を目指して猛練習に励むひと夏の様子を描く。心に傷を負ったヒロインに挑むのは、映画『出口のない海』などで着実に女優として成長を続ける上野樹里。共演の映画『恋空』の三浦春馬とともに、ストイックな演技を見せる。ただひたすら“走る”ことによって、悩みや苦しみを乗り越えていく彼らの姿が感動的。(シネマトゥデイ)
とあります。
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