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2008 リゾートトラストレディス観戦記(さいご)

今回プレーを見た選手の印象など・・・

【初日】
塩谷育代プロ(伊藤園) (1H-9H)
若い二人(一ノ瀬優希プロ、桒原えりか選手)よりもドラの飛距離は出ていたのには正直驚いた!
若い二人(同)を見る目が、「お母さん」のように優しかったのが印象的だった。

桒原えりか選手 (1H-9H)
アマのJAPANメンバーであるとともに、積極的にツアーのマンデートーナメントに参加している。
今後の活躍が期待される選手。
今季は、ヤマハで予選通過したことが、ティーオフ時のコールで紹介されていた。
ドラの飛距離は、まずまず。一ノ瀬優希プロとほぼ同じくらい飛んでいた。
礼儀正しく好感の持てる選手。頑張れ!!

米山みどりプロ(デンソー・2007賞金ランキング21位) (9H-18H)
今回で2度目の随行。プレー中は、総じてクールな印象。
テークバックからの切り返しがシャープ。

ニッキー・キャンベルプロ(GOLF5・2007賞金ランキング17位) (9H-18H)
今回で3度目の随行。プレーがやや遅い。
今回は、ティーショットが右に行きがちで調子がいいとはいえなかったが、4Hでは、あわや右OBの球がセーフ(溝の中)で、裸地に近いつま先上がりの斜面ドロップから、二段Gの下段にパーオンし、パーセーブした。ニッキーの救済処置の処理待ちをしていた三塚優子プロは、「待ちチョロ(大ダフリの大ショート)」。

【第2日】
入江由香プロ(SANKYO・2007賞金ランキング49位) (1H-9H)
ベテランプロ。ドラの飛距離はこの組では一番だった。
ギャラリーの声援にも、余裕をもって応えていた。

浅間生江プロ(廣済堂) (1H-9H)
浅間プロといえば、昨年のあの事件を思い出してしまうのは私だけだろうか・・・
全身を目一杯使ったスイングという印象。ただし、飛距離は普通。
拍手や声援への対応は無難。

前田久仁子プロ(富士平原GC) (9H-18H)
今回で2回目の随行。ドラの飛距離は普通。

川原 由維プロ(フリー) (9H-18H)
テンガロンハットがトレードマーク。優子プロと同じ茨城県水戸市の出身。
今回は、由維パパの姿はなかった。スイングはかなり個性的な印象。ドラの飛距離は、この組では一番飛ばない。

生島早織プロ(フリー) (9Hのみ)
チャリフォト待ちで9Hのみ観戦。
FWからP横4mほどのバーディーチャンスにつけて、見事ナイスバーディーフィニッシュ!!
アテスト後、グータッチでお迎えした。

初日のラウンド後に挨拶したら、「(ブログ)見ました!」と。ありがとうございます!

【最終日】
古閑美保プロ(キリンビバレッジ) (1H-18H)
いわずと知れた人気選手のひとり。多くの随行ギャラリーを引き連れてはいるが、意外と熱い声援はなかったように思った。
今回は、ドラが右に行きがちで、スタートの1Hでは右カート道右の溝。14番では右ラフから右キック(OBゾーンのほうへ)した球が結局見つからずにロスト(Tボギー)に・・・
今季好調の古閑選手であるが、今週は彼女の週ではなかった・・・

【番外編】
今回も、多くのギャラリー仲間と会場でお会いしました。
東京から信楽までクルマで駆けつけたかたや、夜行バスで駆けつけたかたも(これは結構普通かな?)も・・・
みなさん顔が広くて、なかでもクルマで駆けつけたかたの周りには、なぜか美女が・・・
今回も藤島妃呂子プロのトレーナーのUさんとお話しされていました。私も少しお話しさせていただきました

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