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2008 ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 最終日の三塚優子プロ(バックナイン編)

今日の最終日は、スタート時間の早いuniプロの前半に随行したあと、優子プロに随行することにしたので、優子プロのラウンドメモは、ほぼバックナインのみです。
残距離は、フロントエッジまで。ただし、いつものとおり適当です。
(カッコ)内は、ホールロケーション。こちらは公式の数値です。

☆9H 421y Par4 (奥行33y 手前から21y 左から4y)
フロントナイン屈指の難関ホール
第1打(雨が強く降るアゲンストの打上げ)は、左のラフへ。(土手の下、傾斜がほぼなくなるつま先下がりのライ)残195yへ。第2打はFWセンター残57yへ。第3打でP右手前7.5mにオン。パーパットは、カップの左下15cm。タップインしてボギー。

☆10H 407y Par4 (ホールロケーション 奥行43y 手前から22y 右から11y)
バックナインは難しいホールが多いのですが、この10Hもかなり難易度の高いホールです。
第1打は、FWセンターやや左残148yへ。第2打は、グリーンをとらえることはできずも、二段グリーンの下段の上端の右側のカラー。エッジまで2y、エッジからカップまでは12mほど。ウェッジでP左下1.2mへ。これを沈めてナイスパーセーブ!
古閑美保プロは、3打目のアプローチでP左上2.5mにつけ、繊細なパーパットをカップ右上20cmとし、タップインしてボギー。

☆11H 489y Par5 (ホールロケーション 奥行34y 手前から23y 右から8y)
第1打は、右のセミラフ残187yへ。アイアンで打った第2打は、右のガードバンカーにつかまる。アゴは高いが、そこのほぼフラットなところまでボールは転がり落ちておりライは問題なさそう。第3打は、P左奥7m強か。バーディーパットは、カップ付近フックラインで1mほどオーバーするも、返しを沈めてナイスパー!
古閑美保プロと井芹美保子プロは、ともにナイスバーディー!

☆12H 388y Par4 (奥行28y 手前から18y 左から6y)
第1打は、大きく右方向へ、FW右側にタテに2個並ぶバンカーの右側カート道のさらに右へ・・・
OBか?と思われたが、セーフ(ライ不明)。しかしながら、直接Gを狙えず。左FW残67yへ出す。第3打はP左手前にオン。パーパットは、カップの左を50cm通過。返しを沈めてボギー。

☆13H 435y Par4 (奥行33y 手前から10y 右から7y)
第1打(打ちおろし)は、ドローで左へ。土手のふもと近くのラフ残185yへ。第2打は、アイアンでレイアップ。第3打をP右奥3.5mへ。フックラインを沈めてナイスガッツパー!!

☆14H 324y Par4 (奥行34y 手前から20y センター)
第1打(カベのようなFWに打ち上げる)を3Wで右ラフ残76yへ。第2打は、ウェッジでP右奥3.2mへナイスオン!バーディーパットは、軽いフックラインでカップの左を50cm通過。返しを沈めてナイスパー!

☆15H 157y Par3 (奥行29y 手前から20y 左から8y) 
第1打(打ちおろし)は、Pの大きく右やや手前17mほどにオン。バーディーパットは、手前でフックして1mほどショート。残りを沈めてナイスパー!

☆16H 381y Par4 (奥行30y 手前から21y 右から7y)
第1打は、右のラフ(沈んでいる)へ。目の前に松の木があるもスイングには問題なし。第2打は、左ガードバンカー手前のラフ(Pまで60yほど)へ。第3打のアプローチは、P右下4.5mほど。これを沈めて、ガッツパー!!!

☆17H 510y Par5 (奥行31y 手前から19y センター)
第1打(目の前のカベに打ち上げながらFWがダウンスロープになっている。)は、右FW残206yへ。
*古閑美保プロの第1打は、高圧線に当たって打ち直しとなった。
第2打(打ちおろしていく)は、UTで2オンを狙うも、エッジまで1.5yほどの花道。
アプローチをパターで打って、4mほどショート。バーディーパットは、惜しくもカップの左上フチ(ギャラリーから、ちょっとまっとけの声)でバーディーならず・・・タップインしてナイスパー!

☆18H 202y Par3 (奥行34y 手前から27y 右から7y)
超難関の最終ホール。傾斜がきつく、上につけると恐怖の下りに・・・
第1打をユーティリティーで打って、P左下8mにナイスオン!バーディーパットは、スライスラインでカップの手前で右に切れて40cm残るもこれを沈めてナイスパー!


優子プロ、長いパーパットをねじ込んでのガッツパーで凌いで、バックナインは1ボギーの37でした。

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