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2008 ヤマハレディースオープン葛城 第2日の結果

LPGAツアー第4戦、新規トーナメント『ヤマハレディースオープン葛城』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)の第2日の結果です。
晴天で暖かい一日でしたが、フラットなところがほとんどない難コースと気まぐれ難解な風でスコアを大きく崩す選手が続出、アンダーパーは初日と同じくわずか4名(山口P・岡田P・斉藤P・余P)でした。
残念ながら、大きくスコアを崩した選手の一人に三塚優子プロも含まれてしまいました

第2日のペアリング(全体)はこちら・・・


三塚優子プロ(フリー)

【第2日のペアリング】
No.1 TEE START
第10組 08:49
大塚有理子プロ(かんらん舎・トーナメント特別保障制度適用) 76 +4
米山みどりプロ(デンソー・2007賞金ランキング21位) 76 +4
三塚 優子プロ(フリー・2007賞金ランキング14位) 76 +4

【第2日のホールバイホール】
大塚P - - △ - - - △ △ - 39 - - - △ - - △ - - 38 77  TOTAL+9(32T)
米山P - - - ○ - - - - ○ 34 △ - △ △ △ - +6 △ - 47 81 TOTAL+13(63T・CUT)
三塚P △ - - - - - △ △ - 39 - - - - △ □ △ △ - 41 80 TOTAL+12(54T・CUT)

【とのさま随行メモ】
ホール(PAR)ヤード・2日目スコア(パット)  残距離はエッジまで(適当です)
*LAさんのデータを一部お借りしました。

01(4)391△(2)
セカンド乗らず。グリーン左手前のセミラフからパターで10mを寄せるも、3mショート。スライスラインのパーパットは、惜しくもカップの上フチに止まる。数秒待つが落ちてこず。
(2Hへ向かいながら、市崎キャディが背中を二つ叩いて慰める?)
02(4)411-(2)
ティーショットは大きく左へ出て左バンカー(残105y)へ。そこからピン右下7mにナイスオン!バーディーパットは、30cmショートするもナイスパー!
03(5)509○-(2)
ティーショットは、ドローでFWセンター(残235y)へ。第2打はアイアンでFWセンター(残85y)へレイアップ。第3打をピン右下3mへナイスオン!バーディーパットは、20cm通過もナイスパー!!
04(3)153--(1)
ティーショットは、砲台グリーン左斜面から斜面途中へ。そこから、ナイスリカバリーでチップインバーディーならずもOKパー!!
05(5)489○-(2)
(アドレスに入ろうとしたところ、他のプロのキャディバッグのクラブが鳴り、仕切りなおす。)
ティーショットは、フェード気味の弾道でFW左目(残247y)に。第2打は、FW右目(残70y)へ。第3打をピン左上3mにナイスオン!バーディーパットは、20cmショートするもナイスパー!!
06(4)366-(2)
ティーショットは、高いフェードで右のバンカー左FWのベスポジ(残99.5y)へ。第2打は、ピン下4.5mへナイスオン!!バーディーパットは、カップ右を30cm通過もナイスパー!!
07(3)192△(2)
アイアンで放ったティーショットは、当たりが悪く右バンカーにつかまる。20yほどの第2打は、ピンへ真っ直ぐ向かうも1.8mオーバー。下りのパットは1mオーバー。
(8Hのティーインググラウンドに向かう途中で大きく「フウーッ」とひと息)
08(4)400△(1)
ティーショットは、大きく左の小山方向へ入る(木に当った)。フォアキャディの青旗で暫定球を打つも、さらに左方向へ。結果的には、OBラインまで10cmながら第1打がセーフ!!(この模様は、ゴルフダイジェストオンラインで紹介されている。)
出すだけでFW右(残30y)へ。第4打は、グリーン左奥のバンカー手前のラフへ。アプローチは乗っただけに近い状態で2mを残す。これを沈めてボギーでこらえた!!
09(4)349-(1)
ティーショットは、FWセンター(残90y)へ。打ち上げの第2打は、グリーン右のバンカ上のセミラフへ。10mほどをウェッジで狙うもピン右を1mオーバー。これを沈めてナイスパー!!
OUT(36)3260・39(15)

後半は、1組後ろの一ノ瀬優希プロの組に随行しつつ、たまにチェック。

10(4)378-(1) ティーショットは、ドローでFWセンターへ。ドローでFWセンターへ。
11(3)144-(2)
12(4)364-(2)
13(4)360-(2)
14(4)378△(1)
ティーショットは、スプーンでFW左へ。距離が出てしまうと左に傾斜したFWがFW左の松の木の方向へ球を誘う井上誠一氏のワナに…松の木の下をランニング系で狙うも右ガードバンカー方向へ。これはレーキにひっかかってバンカーインを免れる(お母様談)1.2m程にうまく寄せるもパーならず…
15(5)512□(2)
ティーショットは、右ドッグレッグの打ちおろしを林超えに狙うホール。優希プロの組がティーショットを打ち終えて第2打へ向かうと、優子プロがFWを歩いて戻ってきた。なんと第1打がOBに…(フォアキャディの課題が多々あった大会になりましたネ…)競技委員が(カートで)「送りましょう!」と声を掛けたが「大丈夫です!!」と元気な優子プロでした・・・(後で、「どうしてカートに乗らなかったの?」って聞いたら、「後ろの組がティーショットを打ち終えてたからあわてる必要がないと思った。」とのことでしたが、打ち下ろしの昇り返しだから、結構しんどいと思うんだけど、元気いっぱいの優子プロでした…)
で、ここで優希プロの組が優子プロの組をパスすることになりました。(珍しいことですよね、きっと。)
16(4)425△(2)
17(3)175△(3)
ここがパーだったら…
18(5)527-(1)
グリーンまで40yほどから第3打をバーディーチャンスにつけたかったところでしたが、突っ込み過ぎた球は無情にも下り傾斜でスピンがほどけて奥のラフに転がってしまいました。ここからウェッジでうまく寄せてナイスパーではあったのですが、この時点で予選通過は+11。1打足りずにコースを後にすることになってしまいました…
IN (36)3263・41(16)
TOTAL(72)6523・80(31)


一ノ瀬優希プロ(加賀電子)
【第2日のペアリング】
No.1 TEE START
第11組 08:58
白戸 由香プロ(日立ソフト・2007賞金ランキング45位)
一ノ瀬優希プロ(加賀電子・QT34位)
表  純子プロ(フリー・QT2位)

【第2日のホールバイホール】
白戸P - - - - - - - □ - 38 - - - △ □ △ - △ - 41 79 TOTAL+11(46T)
一ノ瀬P - △ - ○ - - △ - - 37 □ - - - - - △ △ - 40 77 TOTAL+11(46T)
表 P △ △ - △ - - - - - 39 △ - - △ △ - △ - - 40 79 TOTAL+9(32T)

【とのさま随行メモ】

フロントナインは、優希プロ応援仲間に随行を任せて、優子プロの組に随行していました。

01(4)391-
02(4)411△
03(5)509-
04(3)153○
05(5)489-
06(4)366-
07(3)192△
08(4)400-
09(4)349-
OUT(36)37

10(4)378□(2)
随行開始でいきなりダボ…
ティーショットは、FWセンター(残105y)へ。第2打は、グリーン奥からラフまで転がり落ちてしまいました。20m程の難しいアプローチをざっくりやってしまい、斜面を戻ってラフとセミラフの境目に。今度はうまく1m強に寄せるもこれが入らず・・・

「切り替えていこうね!」「ハイッ!」
11(3)144-(2)
ティーショットは、ピン左奥4mにナイスオン!スライスラインのバーディーパットは、カップの左を抜け30cmオーバー。返しを沈めてナイスパー!!
12(4)364-(2)
ティーショットは、池の10yほど手前のFWセンター(残85y)へ。第2打は、ピン左5mにナイスオン!バーディーパットは、80cmオーバーもナイスパー!!
13(4)360-(1)
ティーショットは、会心のドローでFWセンター(残115y)へ。第2打は、グリーンに3yほど届かず花道へ。ウェッジで打った第3打は、カップの左を70cm程オーバーも返しを沈めてナイスパー!!
(14Hへは、選手は電動スロープ、ギャラリーには急な坂が…)
ここで大渋滞に。2組前の佐伯プロの組が出発したところ。後続の全プロの組も追い付いてくる。
14(4)378-(2)
ティーショットは、距離を抑えて、FW左の松の木が気にならないところ(FWセンターの残160y)へ。第2打は、ピン右10mながら一人だけナイスオン!!バーディーならずもナイスパー!!
15(5)512-(2)
ティーショットは、FWへ。優子プロの組をスルー。
第2打は、サブグリーン左手前バンカーの向こう側のラフ(残35y)。第3打はピン奥9mヘオン。バーディーパットは、30cmショートするもナイスパー!!
(最大の難関ホールへ・・・海からの風がかなり強かった。)
16(4)425△(2)
ティーショットは、右ラフ(残160y)へ。第2打は、グリーン手前の花道(ピンまで20y強)へ。ウェッジで打って1.8m程オーバー。50cmほど外してボギー。
17(3)175△(2)
アイアンで放ったティーショットは、左手前のバンカーを越えたところへ。アプローチは強すぎて4.5m程オーバーしていまう。パーパットは、1.5mオーバー。返しを沈めてボギーで粘った!
(「優希ちゃん、最後、バーディ見せてね!」「気持ちは、バーディーなんですけどね…」)
18(5)527-(2)
ティーショットは、FW左目(残248y)へ。第2打は、FWセンター(残50y)へ。第3打は、ピン奥2m弱へナイスオン!残念ながらバーディーならずもナイスパー!!

IN (36)3263・40(17)
TOTAL(72)6523・77

【最終日のペアリング】
No.1 TEE START
第6組 08:13
土肥功留美プロ(ゴルフパートナー・2007賞金ランキング51位) 75 78 153 +9
大塚有理子プロ(かんらん舎・トーナメント特別保障制度適用) 76 77 153 +9
一ノ瀬優希プロ(加賀電子・QT34位) 76 77 153 +9

木佐貫めぐみプロ(フリー)

【第2日のペアリング】
No.10 TEE START
第25組 08:27
下村真由美プロ(太平洋クラブ・2007賞金ランキング40位)
木佐貫めぐみプロ(フリー・QT21位)
鬼沢 信子プロ(フリー・2007賞金ランキング27位)

【第2日のホールバイホール】
下村P △ △ △ - - △ △ △ - 42 △ - △ - △ ○ - △ - 39 81  TOTAL+16(80T・CUT)
木佐貫P ○ - - △ - △ - △ - 38 △ ○ △ ○ - - □ - - 38 76  TOTAL+12(54T・CUT)
鬼沢P - - - - - - ○ △ ○ 35 - - - - - - □ △ - 39 74  TOTAL+10(41T)

今回は、1Hも随行できませんでしたが、終わってみれば優子プロと同じくわずか1打足りずに予選通過はなりませんでした。
でも、少しずつ予選通過が見えてきていると思うので、これからも頑張れ~少年
フジサンケイ(川奈)は欠場だそうです。

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