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平山郁夫展

今日は、午後休。竹橋駅前の東京国立近代美術館へ平山郁夫展に行った。スケールの大きい、包容力あふれる作品ばかりだった。ただ、唐招提寺の盧遮那仏が、「招提寺」となっていたが、単なる間違い?かと思って売店のカタログを見たが、やっぱり「招提寺」となっていた。二重のまちがいかなあ???
平山画伯は、15歳の時に広島の爆心地からわずか3kmのところで被爆したそうだ。その後十数年経ってから原爆後遺症に悩まされたというから恐ろしい。回りの人たちはほとんど亡くなったという中で、画伯が生き残ったということは、単に運が良かったということだけではない、何かを感じさせられた。

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