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ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞 (2007 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント)

結局、今日も三塚優子プロの組に随行させてもらうことにした。上田桃子プロが4、5番を連続ボギーとし、スコアをくずしかけたがその後は持ち直し、いい雰囲気でラウンドが進んだ。9番パー5では、まずはティーショットが300ヤードドライブ。このティーショット、あまりの凄さに誰も打球を追えなかったのか(光の加減かもしれないが)、ギャラリーからは拍手もなにもなかった。てっきりラフにでも入ったのかな?と思いながらセカンド地点に向かうと、なんとフェアウェイ真ん中。(306ヤードショット)2オンを狙った打球はミスショットでグリーン手前30ヤード程の右ラフへ、そこからうまく寄せて前半をバーディーでしめた。前半は3バーディーノーボギーの33、なかなかいいぞ。12番パー3で、ティーショットを左のガードバンカーに入れてしまう。第2打はホームラン気味で、ピンとは逆サイドのグリーン端へ。あわやダボのピンチをボギーでしのいぎ、小さくガッツポーズ。三塚プロは、昨日に続き16番パー5を2オン!しかも今日はかなり近い。イーグルパットを惜しくも外し、バーディー。かなり悔しそうだった。上田プロもバーディーで三人揃って9アンダーで17番パー3を迎えた。三塚プロと小俣プロがピンに絡めるも、三塚プロはバーディーパットを惜しくも外し、小俣プロはバーディーで10アンダーと1歩抜け出した。三塚プロは最終18番もバーディーチャンスにつけるもカップに蹴られて伸ばしきれずに上田プロと同じ9アンダー3位タイでフィニッシュ。ちょっと残念でもあるが応援した選手が上位に入ってくれるのは正直うれしい。三塚プロ、おめでとう。2日間、三塚プロに随行して、エキサイティングでほんとうに楽しかった!

三塚プロは、上田プロと同スコアだったが、最終日の成績が上田プロより良かったから?ルーキー・オブ・ザ・NEC軽井沢72賞を受賞!おめでとう!!三塚プロの優勝は近い!これからも礼儀正しく、スケールの大きな選手になってほしい。

優勝は、17アンダーで福嶋晃子プロ。さすがだ。おめでとう!

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