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昼食時の自慢話

夏休みも終わり、久しぶりの出勤。

昼食時は、同僚たちに軽井沢での三塚優子プロの話をした。凄い飛距離のこと、ハーフ31のこと等々。

と、同僚の一人が、「また、サインをもらってあげたから」とか言うんでしょ!?ときた。

そうそう、私がサインをもらった選手って、大活躍することが多いのだ。

2003年、関西に住んでたときにつるやオープン最終日の観戦に行くため、川西能勢口駅で能勢電鉄に乗り換えようとしたとき、同じ電車にテーラーメイド契約プロ3人(トッド・ハミルトン選手、スディーブン・コンラン選手、ポール・シーハン選手)がいた。ドキドキしながら途中駅で帽子にサインをもらったが、ハミルトン選手は、その後それまでの不調がウソのように、のフジサンケイ、ダイヤモンドカップ、ミズノオープン、日本マッチプレーで4勝を挙げ、翌2004年には全英オープンに優勝メジャーチャンプに、シーハン選手は2004年のフジサンケイと日本シリーズ、そして2006年の日本オープンの3勝、中堅シード選手で未勝利だったコンラン選手も2004年久光製薬KBCで優勝と遂げた。その「勝利のキャップ」が私の自慢だ。そのうち写真でもアップしたい。

それから、それ以前にも、失礼ながら有力選手ではなかった山岸陽子プロにも第1回ヴァーナルでボールとサインをもらったことがあるが、その後優勝している。

話を戻して・・・ 「そうや、帽子とボールにサインをもらってあげたんや。せやから「31」も出たし、ルーキー・オブ・ザ・軽井沢72賞もとったし、初日は1アンダーやったんが、2日目5アンダー、最終日3アンダーの平均4アンダーや!・・・」と私。 コラコラ、調子に乗るな!って。

でも、随行応援させてもらった2日間は、ホントに楽しかったし、好成績(3位タイもさることながら、2日連続60台は三塚プロ初!)を収めてくれたことは、ギャラリー冥利につきたのは確かだった。

次回の現場応援が待ち遠しい。SANKYOか富士通あたりになるのかな。

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